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zoom RSS 前が見えない^^;(試写会編)

<<   作成日時 : 2006/07/24 23:57   >>

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麻衣ちゃんの公開録音のあと、ダッシュで「ゲド戦記」の試写会場となる、愛知県勤労会館へ向かいました。
開演10分間に到着…ギリギリセーフ☆


アニメだし、日本語なので字幕をみる必要もなし。
近視の私も「今日は眼鏡は必要ないな〜♪」と思っていたのですが、上映が始まると…

いきなり文字が現れ…読めません( ̄口 ̄;

急いで眼鏡を取り出して見ました(笑)
字が現れたのはここだけだったのですが、結局最後まで眼鏡をかけたまま映画を見ることになるのでした^^;


さて、「ゲド戦記」の内容と感想ですが…
やはりスタジオジブリ独特の世界観に、エンドロールまで食い入るよう見ちゃいますね。
今回はジブリの魅力である、ファンタジーやギャグ(お笑い)の要素はほとんどありません。
「心の光と闇」「生きる事」を全面に押しているようで、哲学的というか、道徳的な内容でした。
「観る」というよりは「聞く」映画な感じも受けました。
…きっと現代人、特に若い人々に生き方を問う作品なんでしょうね。


主人公はハイタカ(ゲド)ではなく、あくまでアレンなんですね。
アレンはストーリーを見れば見るほど…だんだんV6の岡田君に見えてきます(笑)
テルーは「最後こうなるかっ!」って感じです。
サブキャラたちも豪華俳優陣で、特に田中裕子さんの「クモ」が魅力的でした♪
劇中に「テルーの歌」が出てくるのですが、その時のアレンの姿にちょっとウルッとしちゃいました。


個人的には今作は「可もなく不可もなく」といった感じでしょうか。
小学生以下の年代には、今作はちょっと難しいかもしれません^^;
親子で見て、見た後にみんなで語り合うものいいかも☆

…こんな感じでした。
人生観を考えてみたい人、何か迷いがある人など…
「ゲド戦記」はいかがでしょうか?


余談ですが、皆さんは最後のエンドロールまで見ますか?
私はエンドロールまでしっかり見て帰ります。
それが私の映画への敬意なんです。


今日エンドロールを見ていたら、通路で帰る人たちが出口の混雑になり、通路上に立ち止まってしまい、エンドロールを見ている私たちの視界を思い切り塞いでくれました(苦笑)。
さらにそこで立ち話をはじめるし。
見かねて「エンドロールが見えないじゃん」と言ってやりましたが…
エンドロール中に帰る皆さん、見ている人にも気を遣ってくださいね、おねがいしま〜す^^;

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