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zoom RSS 瀬戸から長久手の森へ(23日の後編A)

<<   作成日時 : 2005/09/23 23:59   >>

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ECOマネーセンターを出ると外は真っ暗!
トルコ館とイタリア館(←今回で7回目…見すぎ^^;)をじ〜っくりと見て、日本ゾーンへ移動。
到着すると、長久手愛知県館で「『地球タイヘン大講演会』本日最終の会がお並びいただけま〜す」と呼び込みがあったので、列に並びました。この館、人が出演するパビリオンなので大好きなんですよね〜♪ちなみにこれで5回目の入場(爆)

入場し、講演会が始まると…お客さんのテンションが高いよ〜っ^^;
拍手もいつもの数倍でしたし、ノリも良くって。博士役の方も「たくさんの拍手はじつに気持ちの良いものですね」と言ったぐらい(笑)。この日の講演に入る前の江古野博士の日替わりネタは「拍手で何を話すか忘れました」(爆)…数分後思い出し「秋分の日」のお話でした。

講演会が始まると居眠りの音(声?)が聞こえてきて、博士に怒鳴られて彼方に飛ばされるシーンがあるのですが、そこで子供が驚いたらしく、博士は「『大人の事情』ってヤツで、やらなきゃいけないので驚かせてごめんね^^;」となだめていたのが、くすっと笑えました。

講演は「アイスマン」を用いて地球の温暖化の問題を提唱したり、これからのクリーンエネルギーへの提案をしていき、最後には妖精のパフォーマンスや未来へのコメント映像が流れるのですが、これが感動しちゃうんですよね〜毎回ウルウルです(^^ゞ
またその日の最終回というのは、妖精役の紹介(他の時間帯じゃ絶対見られません)もあって少しだけ講演会が長くなるんですよね☆
講演途中で花吹雪を飛ばすのですが、講演が終わり出口へ向かおうとしたら数枚落ちていましたので拾うと、ピンクの桜の花びらの形に切ってあり、風車の判が押してありました。記念にスタンプ帳に挟んでおきました♪


愛・地球広場へ行くと、ユーミンのEXPOドームでのコンサートを生中継していました。
広場は人の海が出来ていて(笑)入れそうにはありませんでしたので、隣のフードコートで夕食をとりつつ、「春よ、来い」と最後のコラボレーションの曲を聞いていました。
コンサートが終わって人の波がおさまってから広場の芝生に座り、秋の風と少しの肌寒さを感じながら、まったりと光と水と映像の演出が美しい「バイオラングシンフォニー」を見ていました。


閉場時間となり北ゲートから帰ろうとしたのですが、リニモの待ち時間40分!
隣の陶磁資料館まで歩く事にしたのですが…
ココも長蛇の列っ!
さらに隣の万博八草まで歩いてしまいました(笑)
ですが、リニモはなんと入場制限をしていたのですっ!煤i ̄口 ̄;
こうなってしまったら、リニモよりもJRのエキスポシャトルに乗った方が早く帰れるので、愛知環状鉄道の八草駅に入り、自転車が待っている(笑)大曽根まで帰っていくのでした。


人が多くて森の自然学校には入れなかった事だけが悔やまれますが、とても楽しめた1日でした♪

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